不妊治療で使用した薬 (ナサニール点鼻薬)

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去年から今年にかけての不妊治療で薬を数点使用しましたが、忙しさにかまけて自分で調べて理解することもせず、病院の先生に言われるがままわけもわからず使っていました。

今更ながら、それぞれがどういう目的で使用されていたのか勉強してみます。

(ちなみに私は今までのほほ~んと不妊治療を受けてきた著しく知識の乏しい不妊治療患者なので、調べた内容にも間違いがあるかと思いますがお許しください。)

ナサニール点鼻薬

これは採卵の時(D1から)と冷凍胚融解移植(生理1週間前から)の時に使いました。

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これが一体何をするのかいまいちわからずに1日2回一生懸命鼻につっこんでましたわ。

ネットで調べてみたところ、頭の悪い私にもわかりやすく説明してくれているサイトを2つ見つけました。

上記のサイトでナサニールの作用は、スーパーざっくりですが「脳下垂体ホルモンを抑制して排卵をコントロール」ということがわかりました。

ただ、今の私にはまだピンときません。おそらく、まず脳下垂体ホルモンとか卵巣とか子宮とか排卵とはなんぞやという初歩的なことから勉強しないといけないんだろうなあ。

初心にもどって病院でもらったお薬の説明書も読んでみました。

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薬の作用に「過剰なホルモンの働きを抑えて、子宮の炎症をしずめて症状を改善します」ともありました。

点鼻薬の副作用

上記サイトの説明をとお薬の説明書の副作用を読んで納得。

「エストロゲンの分泌を抑え、閉経と似た状況を作り出すことになるので、更年期と同じような症状がでることが…」あるらしい。

どうりで、この点鼻液を噴霧する期間はなんだか気分がとてもどんよ~りと落ち込むと思いました。先生に聞くと「点鼻液が効いている証拠ですね」と言われましたが…。長期使用しているわけではないので大丈夫なのでしょう。

ただ、落ち込んだ周期もありましたがそうでない周期もありました。

結局流産しましたが、5月の周期は特に落ち込むことはありませんでした。最初の2回は冬場で体を温める努力もせず、仕事の忙しさも相まって心と体が全体的にくすぶっていました。5月は季節的にも暖かかったし、仕事の部署移動もあって忙しさが緩和されました。そんな外的要因もあったんじゃないかなあ。個人差もあるでしょうしね。

次はエストラーナテープの作用を勉強してみます。

(関連記事:不妊治療で使用した薬 (エストラーナテープ)

・・・とうか、その前にホルモンとか生殖器官の基本的な勉強をしたほうが良さそう。

不妊治療が終わってから勉強なんて遅いですね。でも、2回目に向けて頑張ります。


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